「会社を変えたい」と本気で考える
経営者の、実行側に立ちたい。
WorkBoostは、経営・現場・技術・調達を横断し、事業成長を妨げている原因を見つけ、必要な仕組みをつくり、現場に定着させる会社です。
なぜ、WorkBoostを立ち上げたのか。
2009年から2022年まで、東京電力で水力発電所の機械・電気設備の保守に携わり、制御装置の設計・プログラミング、設備の自動化・無人化に取り組みました。その後、ロボットスタートアップで技術営業と製品開発を担当し、中国企業とのモーター・制御機器の共同開発や、日本市場向けの仕様調整を進めてきました。
設備の現場でも、製品開発の現場でも、優れた技術や製品があるだけでは成果は出ませんでした。経営の意図と現場の実行がつながり、使い続けられる仕組みとして根付いたときに、はじめて会社は変わります。
なぜ、現場に入るのか。
経営数値だけを見ても、現場の工程や人の動きだけを見ても、本当に成長を止めている原因は分かりません。WorkBoostは、実際の工程・業務・人の動きを見たうえで、経営の数字とつなげて課題を構造化します。
東京電力では、育成される側と育成する側の両方を経験しました。その中で、人材育成に力を入れる企業は、技術や仕組みだけでなく「人が育つ仕組み」そのものが会社の強さになり、長期的に事業を支えていることに気づきました。
だからWorkBoostでは、業務改善やシステム導入と同じように、人材育成も経営基盤の一つとして考えています。外部に依存し続けるのではなく、社内で考え、改善し、次の人を育てられる状態をつくることまでを支援します。
経営と現場のあいだに立ち、手段に縛られずに事業の成長を実装する。そのために、2025年にWorkBoostを創業しました。
一緒に仕事をしたいのは、新しいことを取り入れて、本気で会社を変えたいと考えている経営者です。何から始めるか決まっていなくても構いません。
代表の経歴

- 2009–2022東京電力 / 水力発電所
入社後8年間、電気・機械設備の保守・運用に従事し、現場で設備、人、運用を学びながら100件以上の業務改善を実施。その後、制御装置内製プロジェクトに4年間参画し、制御装置設計、高収益運転制御アルゴリズムの開発、現場実装までを一貫して担当。水力発電設備の完全自動運転を実現。現場で培った経験が、現在の業務改善・自動化支援の基盤になっている。
- 2022–2025ロボットベンチャー
製品開発・技術営業を担当。中国企業とモーター・制御装置を共同開発し、日本市場に合う仕様へ落とし込んで製品化。
- 2025–現在WorkBoost 設立
経営課題を起点に、業務・IT・AI・設備・自動化・海外調達を組み合わせ、企業・事業の成長を加速する支援を展開。
海外メーカーとの連携
WorkBoostでは中国製品を取り扱う機会が多く、数千円の部品・工具から、数百万円規模の設備・装置まで幅広く調達しています。深圳・東莞・蘇州・重慶・成都・済南など中国各地のメーカーとのつながりを持ち、案件ごとに候補を探し、仕様・品質・運用条件まで確認します。
私たちが重視しているのは「安いから買う」ことではありません。代表自身が設備・制御・製品開発に携わってきた技術者であり、同時に現場で実際に使う運用側の視点も持っています。そのため、カタログスペックや価格だけでなく、品質、保守性、使い勝手、既存設備との相性、導入後の運用まで含めて、お客様の会社に本当に合う製品かを見極めます。
調達の目的は、輸入そのものではなく、お客様の事業に利益を残すことです。国内品より安いからではなく、必要な性能と品質を満たし、投資対効果が成立し、結果としてお客様の利益につながると判断したときに海外製品を選びます。
そのため、WorkBoostの海外調達は単純な中国製品の輸入代行とは異なります。経営課題や現場の要求を整理し、技術的に評価し、必要に応じてメーカーと仕様を詰め、試作・評価・量産や導入までつなげる「技術と事業の両面からの調達支援」です。
会社概要
| 会社名 | 株式会社WorkBoost |
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| 設立 | 2025年 |
| 代表者 | 代表取締役 藤原優希 |
| 所在地 | 長野県須坂市仁礼335-5 |
| 事業内容 |
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